好みの書体で作る

印鑑イメージ

なんでもそうだとは思いますが、お店で何かを購入しようとする時は、どういったシャチハタを選ぶでしょうか?
ワタシの旭川の知り合いは、とにかく徹底的に「印影」にこだわる方なんです。

そうそう、普段はそれほど意識してよく見ようとしない限りは、シャチハタの押印している受領書・文書・領収書・チラシ・広告などに「印影」って、さほど気にしないと思われがちなんです。

けれども、実際にシャチハタの捺印をもらって、オフィス・事務所などで書類をチェックするという細かい作業の時には、どうしてもシャチハタの「印影」の濃い・薄いや、その仕上がり具合って、視界に入ると、どうしても気になってしまうものですよね。

「これからパソコン・コンピューターで受領書を読み込む時に、この押印できちんと読み込めるだろうか…?」
そういう重厚なシャチハタの「印影」を残したい、きちんとしっかりとした押印にいうこだわりって、そういう不安を消し去りたいという方には、古印体を使って、どっしりと落ち着いた印象をより与えることができるために、シャチハタの大きさを直径11ミリにした、ひとまわり大きなネーム印のシャチハタがおススメです。

このシャチハタの特徴は、古印体の他にも、「楷書体・角ゴシック体」と、さまざまな書体をお好みに応じて選べるという、このすごさ。

インクのカラーも、「ブラック・グリーン」などの、カラフルな、全6色です。
このシャチハタを旭川の知り合いにプレゼントしたら、お礼のお手紙に、古印体の緑の素敵な押印が、嬉しかったです。

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