シャチハタ印鑑とは、一体どこからきて、どうやって生まれてきたのでしょうか?
さて、シャチハタ印鑑というとどのような形状が思い浮かぶでしょうか?
「スタンプタイプ」「ストラップタイプ」「日付が手動・自動で変えることができるタイプ」
実に、ユニークで個性的な形状をしているタイプのシャチハタが世の中には広まっており、
それぞれのシャチハタを楽しんだり、用途に応じていろいろなところや作業で使われています。
そんな多くの種類のシャチハタが出回っている現代。
ワタシが何気なく、パソコンでインターネットを歩きまわっていると変わった形のシャチハタをみつけました。
「これボールペン…?あれ?何だか先っぽが変わった形をしているなぁ…?」
その変わったボールペンのようなものの形状をよく見てみると、
妙に真っ平らな先っぽをしており、実はその部分がキャップになっていて、
そこを時計回りに回すとキャップが外れる仕組みになっていたのです。
そしてキャップの中から、なんと印鑑が現れたのです。
これなら、受領書・領収書にネームペンのシャチハタを押す時に、よく手になじんで、ブレることなく、
よりまっすぐに押すことが可能です。
しかもインクの色が豊富でオーダーの際に、黒・赤・藍色・緑・朱色・紫の合計6色を選択することが出来、
用途に応じて使い分けることが可能という素晴らしい一品なのです。
そして、ペンとして使う時はシャチハタとして使用する時とまったく同じ手触りで使うことができる、
という見事なボールペンタイプのシャチハタなのです。
シャチハタをより日常的に使用していくためにも、今後もこういった一石二鳥型の
シャチハタを充実させて日常で使用していきたいものです。